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(12th Ave. と Funston Ave.の間)
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| Store Hours | |||
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| Monday - Friday : | 9 AM - 6 PM | ||
| Saturday: | 10 AM - 3 PM | ||
| Sunday: | Closed | ||
特別なイベントやお悔やみなどのご注文は土曜日もお電話で承ります。
また、前もってご連絡くだされば、土曜日のお花の受け渡しや配達も行います。
The Flower Girlはバレンタインズデーと母の日はオープンします。
お客様のご希望にお応えできるよう、そして配達が充分間に合いますように、早めにご連絡をいただきますよう、お願い致します。
なお、次の祭日はお休みさせていただいております。
元旦、イースター、メモリアルデー、インディペンデントデー、Labor Day, サンクスギビングデー、クリスマスデー
私が11歳ごろのことだったと思いますが、学校から帰って来た私を捕まえて、
「美枝子、
ちょっと庭に出てごらん。」と父が言いました。私は、何だろうと思いながら、父の後を付いて庭に出てみました。父は花壇に咲いている花を指さしたのです。昨日まではなかった花を
誇らしげに指をさしながら・・・。私はしゃがんでそのちいさな花の匂いをかいでみました。
「わぁ、いい匂い!」と思わず声をあげました。「これ、なあ~に?」って聞くと、「フリージアっていうんだよ」と父は応えてくれました。今までかいだことのない匂いに、完全に虜になったような気がしたのを今でも覚えています。
その父も今は亡き人となりましたが、いつも種から花を育てて美しく咲くと、潔く人にあげてしまう父のことを、「もったいない!せっかく咲かせたのに・・・」と口をゆがめてつぶやいていた私でしたが、人様に一番綺麗な花をあげてしまうそんな父を内心では尊敬し、「わしは花なしでは、生き
られん!」と言う父が大好きでした。丹精込めて咲かせた大輪の菊の鉢植えを、毎年秋になると、ご近所の皆さんに配っていた父の姿は、「
私にはできない」と子供心にも脱帽していたのです。
そんな花を愛する父の姿を見て育った私は、22歳になってアメリカに渡り、翌年、花屋になることを決めてその道に向かってまっすぐに歩き始め、1978年の9月6日に念願の店を持つことが出来ました。
花の道に入ってから、40年以上がたちましたが、花を愛した父の境地には至っておらず、まだまだ、私には耕さなければならない心の畑があるようです。「あげる歓び」を生きた父のように、私も、「幸せ・歓び・癒し・出会い」を人々の心にお届けすることを願って、
花屋になりましたが、これからも体が続く限りこのことに挑戦することを忘れず、花に携わってゆきたいと思います。